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「日本的根回し」が事業承継に重要  「あなたにはお世話になってない」と言われないためには

2024.06.24

 中小企業の事業承継について専門家とともに学ぶ「サクセッションアカデミー」(主催・一般社団法人サクセッション協会)の講義が、4月10日に開催されました。2回目となる今回は、「事業承継のプロセスとステップ」というテーマで、事業承継が行われる各種フェーズについて解説しました。 アカデミーは、日本経済の課題となっている事業承継について、実例や知識を深く学び、経済活性化に資する目的で今年から始まりました。講師を務めるのは、メガバンク出身の同協会代表理事・原健太郎氏と、外資系企業等でコンサルティング業務を約30年以上務めた同協会フェロー中山良一氏です。

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なぜ、生命保険が中小企業の事業承継に大切なのか? 中小企業に寄り添うアクサ生命の経営戦略

2024.06.19

23年度の保険料等収入8,885 億円、営業拠点数は300 を超える保険業界大手の「アクサ生命」。代表取締役社長兼CEOの安渕聖司氏は、日本企業の99%を占める中小企業の事業承継を進めることが、日本再生のカギであると言います。アクサ生命は、自社の生命保険を活用しながら中小企業の事業承継を支援していますが、具体的にはどのような手法なのでしょうか。

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「まさか、経営理念がない企業がこんなに多いとは」 将来予測が立たない時代、数字の見通しより「パーパス」が重要に

2024.06.19

ここ数年、「パーパス」という言葉を目にする機会が急増した。パーパスとは何なのか。なぜ今、注目を集めているのか。企業の事業承継において、パーパス経営の重要性を説く経営コンサルタント「やまぐち総研」(山口市)の中村伸一所長に聞いた。

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「創業者の理念」、時代が変わってもリスペクトして守るべき? 事業承継後、自分のカラーで経営したい次世代はどうする

2024.06.19

先代、先々代から受け継がれてきた会社の理念が、時代に合わなくなったり、形骸化したりしていないだろうか?創業の理念は変えられないが、自分のカラーを打ち出したい後継者もいるはずだ。事業承継の際、会社の理念をどう受け継いでいけばいいのか?会社の理念とも言える「パーパス」の重要性を説く経営コンサルタント「やまぐち総研」(山口市)の中村伸一所長に聞いた。

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就活生の78%が「パーパス重視」、給与重視はわずか パーパスのない企業は、Z世代を採用できない時代に

2024.06.19

Z世代は就職活動で、会社の理念「パーパス」を重視して会社を選ぶようになってきた。大手企業では、一度辞めた社員を再び採用する「アルムナイ採用」が急速に普及する。このことは、会社と個人のパーパスのすり合わせが重要な時代に突入したことを示す。深刻化する人材難や後継者不足を解消するためにパーパスをどう活かせばいいのか?パーパスの重要性を説く経営コンサルタント「やまぐち総研」(山口市)の中村伸一所長に聞いた。

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約束手形の支払期日、60日以内に短縮へ 60日超は行政指導の対象に、中小企業の資金繰り改善が狙い

2024.06.18

中小企業庁と公正取引委員会は、2024年11月から約束手形の支払い期日までの期間「手形サイト」を60日以内に短縮するよう各業界に要請している。長期の手形は、下請け企業の資金繰りを圧迫する要因となるため、手形サイト短縮で中小企業の経営改善につなげ、賃上げや設備投資を後押しする狙いだ。今後、60日を超える手形サイトは、行政指導の対象となる。

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「人手不足解消」に賃上げの他に効果的なことは 国の中小企業白書が指摘、「事業承継」も重要課題

2024.06.14

中小企業庁は5月10日、「中小企業白書」と「小企業白書」を公表した。両白書ともさまざまな提言を行っているが、中小企業を取り巻く最大の課題に「人手不足」を挙げ、人や研究、設備への投資を促したほか、経営者の高齢化が進む中「事業承継」を巡る課題も指摘している。

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「親族の後継者」を甘やかすと「3代で会社はつぶれる」 600万人の雇用を失わないため、どう事業承継に向き合うか

2024.06.10

専門家とともに事業承継について実例や知識を深く学ぶ「サクセッションアカデミー」(主催・一般社団法人サクセッション協会)の1回目講義が、3月27日に開かれ、「事業承継の概要と重要性」をテーマに、事業承継そのものや後継者選定について理解を深めました。

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「お母さんの心の安定のため」離乳食にすごく便利なパウダー野菜 開発責任者は、子育て中だった元臨床心理士の社長だった

2024.06.07

「大分県の野菜畑」と呼ばれる地にある、野菜の加工販売企業「村ネットワーク」は、「小さな村がつながることで世界を変えていく」という思いで2005年に設立された。應和春香社長(39)は、2023年12月に父・小原秀樹氏(現会長)から社長の座を譲り受けた2代目社長だ。元は臨床心理士だったという異色のキャリアを持つ應和社長が事業の舵を取り、子育て世代を中心に売上を伸ばしている野菜パウダー「VEGEMARI(ベジマリ)」について話を聞いた。

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「継ぐつもり、全くなかった」臨床心理士の女性が、父の野菜加工会社を承継した理由 社長就任で「メンタルが驚くほど変わった」

2024.06.06

臨床心理士だったとき、父親が経営する会社を継ぐ気持ちは全く無く、「利益を追う仕事は、臨床心理士とは180度逆のもの」と思っていました。しかし、應和春香(おうわ・はるか)氏(39)は、父親の後を継ぎ、野菜加工販売企業「村ネットワーク」(大分県豊後大野市)の社長に就任しました。いま、「大分の野菜畑」と呼ばれる地で、野菜パウダーなどで野菜の可能性や消費量を広げることに尽力しています。父親から事業承継をした経緯や葛藤、事業に対する思いについて、應和氏に聞きました。