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インタビュー

113件

F財務戦略

FINANCEnew

大量集客、収益化を目指す「スタジアム・アリーナ」は地方の大きなビジネスチャンス 住民がスポーツ楽しむ施設とは区別

2024.06.13

経済産業省とスポーツ庁は、まちづくりや地域活性化の核として「スタジアム・アリーナ改革」に取り組んでいる。スタジアム・アリーナ改革とは、スポーツを成長産業化の大きな柱とし、定期的に数千人、数万人を集客するスポーツ観戦を主な目的とした施設にしていく構想だ。地域住民がスポーツを楽しむ施設とは区別し、従来の低収益型から、大きな収益を生み出すプロフィットセンターへの脱却を目指している。

F財務戦略

FINANCEnew

従業員を休ませるより、研修・訓練を重視せよ 事業縮小する企業向けの国の雇用調整助成金制度がシフト変更

2024.06.12

雇用調整助成金とは、事業活動を縮小せざるをえなくなった企業が、従業員を一時的に休業させたり、研修などの教育訓練を受けさせたりして雇用を維持した場合、企業が支払った休業手当や賃金の一部を助成するものだ。国は今年4月、助成金制度を改定し、休業よりも教育訓練と雇用維持に重点を置くように、制度をシフトさせた。

F財務戦略

FINANCEnew

60~65歳の従業員の賃金、来年から国の補助率が縮小 15%からどれだけ下がる?事業承継に新たな課題

2024.06.11

現在、60~65歳までの従業員に対し、国が毎月の賃金を補助する「高年齢雇用継続給付制度」が実施されている。再就職に伴い、賃金が下がったことをフォローするため、毎月の賃金の15%を国が支給する制度だ。しかし、2025年4月からは補助率が縮小し、10%になることを厚生労働省が発表した。

S経営戦略

STRATEGY

「親族の後継者」を甘やかすと「3代で会社はつぶれる」 600万人の雇用を失わないため、どう事業承継に向き合うか

2024.06.10

専門家とともに事業承継について実例や知識を深く学ぶ「サクセッションアカデミー」(主催・一般社団法人サクセッション協会)の1回目講義が、3月27日に開かれ、「事業承継の概要と重要性」をテーマに、事業承継そのものや後継者選定について理解を深めました。

S経営戦略

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「お母さんの心の安定のため」離乳食にすごく便利なパウダー野菜 開発責任者は、子育て中だった元臨床心理士の社長だった

2024.06.07

「大分県の野菜畑」と呼ばれる地にある、野菜の加工販売企業「村ネットワーク」は、「小さな村がつながることで世界を変えていく」という思いで2005年に設立された。應和春香社長(39)は、2023年12月に父・小原秀樹氏(現会長)から社長の座を譲り受けた2代目社長だ。元は臨床心理士だったという異色のキャリアを持つ應和社長が事業の舵を取り、子育て世代を中心に売上を伸ばしている野菜パウダー「VEGEMARI(ベジマリ)」について話を聞いた。

S経営戦略

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「継ぐつもり、全くなかった」臨床心理士の女性が、父の野菜加工会社を承継した理由 社長就任で「メンタルが驚くほど変わった」

2024.06.06

臨床心理士だったとき、父親が経営する会社を継ぐ気持ちは全く無く、「利益を追う仕事は、臨床心理士とは180度逆のもの」と思っていました。しかし、應和春香(おうわ・はるか)氏(39)は、父親の後を継ぎ、野菜加工販売企業「村ネットワーク」(大分県豊後大野市)の社長に就任しました。いま、「大分の野菜畑」と呼ばれる地で、野菜パウダーなどで野菜の可能性や消費量を広げることに尽力しています。父親から事業承継をした経緯や葛藤、事業に対する思いについて、應和氏に聞きました。

S経営戦略

STRATEGY

企業の「アトツギ」問題、考えていますか? 日本経済の大きな課題、事業承継を学ぶ「サクセッションアカデミー」開講

2024.06.03

 日本経済の大きな課題となっている「事業承継」について、理論と実践を学ぶ「サクセッションアカデミー」(主催・一般社団法人サクセッション協会)が3月13日、スタートしました。9月まで計13回の講義(対面とオンライン)を通して、「事業を継ぐ」だけでなく、承継を機に企業を成長させる知識や実例について、専門家とともに詳しく学びます。

S経営戦略

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【推しの子】の「すしのこ」発売、舞台裏をタマノイ酢新社長に聞く 61年間続く“すしのこ”デザインを「有馬かな」へ変更する挑戦

2024.05.31

今年4月、ネット上で、お手軽に酢飯を作れる粉末寿司酢「すしのこ」がバズった。人気アニメ【推しの子】と特別コラボ商品を発売するというニュースが飛び込んだからだ。6月1日に発売される特別コラボでは、1963年の発売以来、初めてロングセラー商品のパッケージデザインを変更し、「有馬かな」らアニメキャラが登場する。4月、製造元の老舗企業「タマノイ酢」(本社・大阪府堺市)の社長に就任した播野貴也氏に、「特別コラボ」を実現した舞台裏と、今後の展開を聞いた。

S経営戦略

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【推しの子】の「すしのこ」6月1日発売、史上初のパッケージ変更でB小町メンバーが勢ぞろい 有馬かなのオリジナル描きおろしイラストグッズも登場

2024.05.31

醸造酢メーカー「タマノイ酢」(大阪府堺市)は31日、人気アニメ【推しの子】と特別コラボした粉末すし酢商品「すしのこ」を、6月1日から発売すると発表しました。今年4月1日のエイプリルフールに『【推しの子】』TVアニメ公式X(旧ツイッター)が、「有馬かな、すしのこイメージガール就任か」とSNS投稿し、話題を集めていました。61年前の「すしのこ」発売以来、初めてパッケージデザインが変更され、人気キャラ「有馬かな」をはじめ「B小町」メンバーが登場します。

S経営戦略

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「リスク管理下手」の日本人に大切な価値観とは 「保険仲立人」が語るリスクと挑戦のバランスシート

2024.05.31

日本総険(本社・高松市)は、顧客の企業と保険会社の間を取り持ち、リスク管理の面から企業経営をサポートする企業です。葛石晋三専務は、日本のリスク管理は「下手」だと指摘しつつ、「いたずらにリスクを回避するだけでなく、挑戦から学ぶ姿勢が重要」 と指摘します。葛石氏に、経営におけるリスクマネジメントについて聞きました。