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「現時点のイメージで作るロゴマークは、既に古い」 会社ロゴマークが果たす役割とは、長野五輪エムブレムのデザイナーに聞く

2024.04.05

「会社の顔」の一つにロゴマークがあります。「三菱」や「マクドナルド」「ナイキ」などは誰もが知っているでしょう。どのマークも、会社の理念や哲学、将来像が凝縮され、ずっと変わらないようにみえても実は時代毎に変化し続けています。長野冬季五輪のエムブレムなど、日米で多くのロゴマークを手がけてきたデザイン会社「イデアクレント」(東京都中央区)の篠塚正典代表取締役に、ロゴマークが果たす役割について聞きました。

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「中小企業が連帯すれば、世界を狙える」 宇宙ステーションに自社部品を飛ばした、リアル下町ロケット企業社長の思い

2024.04.02

宇宙ステーション補給機「こうのとり」の部品を手がけるなど、精密金属加工をはじめとして優れた技術を持つ企業グループ「由紀ホールディングス(HD)」(東京都港区)。航空宇宙や医療、半導体など幅広い分野の部品加工をしています。大坪正人代表取締役は、グループ全体の力を引き出すためのプラットフォームとして、2017年に由紀HDを設立します。そこには、各企業の根幹である「ものづくり」への熱い思いがありました。

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「時間が止まったようで…」かつて公衆電話を支えた町工場、JAXAから発注を受けて リアル下町ロケット企業「由紀HD」とは

2024.04.01

昭和のインフラ、公衆電話の部品を作り続けていた町工場は、携帯電話の普及とともに業績が悪化していました。そんな町工場を父から引き継いで建て直し、JAXA(宇宙航空研究開発機構)からの発注を受けるまでに大きく成長させたのが、由紀ホールディングス(HD)代表取締役の大坪正人氏です。自らも技術者である大坪氏が「ものづくり」を受け継ぐストーリーを紹介します。

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三菱鉛筆、実はアジアや欧米でも大人気 「鉛筆屋さんって大変じゃないの?」6 代目が語る「北極星」

2024.03.29

三菱鉛筆は、6代目社長の数原滋彦氏が就任3 年目の2022 年、過去最高の売上高を達成し、2023 年は2年連続で更新しました。就任当初から「サーバント型リーダーシップ」を意識して、主に欧州、北米の販売を伸ばし、さらに筆記具以外の新規事業開拓にも尽力しています。デジタル化で筆記具離れが懸念される中、独高級筆記具「LAMY」を連結子会社化するなど、グローバル企業に変貌を遂げる三菱鉛筆の経営理念に迫りました。

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デジタル化が進んでも「三菱鉛筆」が過去最高売上高を達成した理由 「自分は弱いって知ってますから」老舗の6代目

2024.03.29

日本人なら誰もが知る鉛筆「uni」を製造する老舗文具メーカー「三菱鉛筆」。6代目の数原滋彦社長は、2020年に41歳の若さで先代の父から会社を承継しました。デジタル化とコロナ禍という逆風の中、2022年度に過去最高売上げを達成しています。今年、独高級筆記具「LAMY」を連結子会社化した数原氏に、社長就任への道のりと、「表現に寄り添う」新事業について聞きました。

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みんな使った三菱鉛筆の高級鉛筆「uni」愛され66年 「お前が社長になれると思うな」突き放された老舗の6代目

2024.03.29

三菱鉛筆の日本人なら誰もが手にしたことがある鉛筆「uni」は、今年で誕生66年を迎えます。三菱グループに属する会社だと思われがちですが、実は無関係の老舗筆記具メーカ-「三菱鉛筆」が作っています。三菱鉛筆を2020年に41歳で承継した6代目・数原滋彦社長は、先代の父から「会社は数原家のものじゃない。お前が社長になれると思うなよ」と言われていました。しかし、2022年度は過去最高売上げを達成し、今年3月に独高級筆記具の「LAMY」を連結子会社化するなど、手腕を発揮しています。どのように会社を継いだのでしょうか。

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「社長は70歳で辞めた方がいい。子どもっぽくなるから」 バナナペーパー売上げ200倍、会社を変えた3代目~山櫻【後編】

2024.03.28

豪腕のカリスマ創業者が65年間も君臨し、「イエスマン」しか育っていなかった紙製品メーカー「山櫻」を41歳で受け継いだ市瀬豊和社長は、会社の変革に乗り出した。IT化、デジタル化を強力に進め、社会的課題に配慮したエシカル製品「ワンプラネット・ペーパー、通称バナナペーパー」などの新機軸も打ち出し、チャレンジできる社風を根付かせた。一方で、反発して社を去るベテラン社員もいた。事業承継や社風変革において大切なことを、市瀬社長に聞いた。

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「化石か!」帳簿は手計算でIT化ゼロ カリスマ社長が65年君臨「イエスマン」の社風を変えた3代目~山櫻【前編】

2024.03.28

65年間、豪腕のカリスマ創業者が君臨した会社は、「イエスマン」しか育っていなかった。組織風土が硬直化していた創業92年の紙製品メーカー「山櫻」を、創業者の孫にあたる現社長が継いだのは20年前のこと。その後、乗り遅れていたデジタル化を推進し、会社にチャレンジできる社風を根付かせ、社員を100人以上増やした。どのような事業承継があったのか、市瀬豊和社長に聞いた。

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29歳で突然の社長就任、売上げが前年比6割に急落/「3人の父」のサポートで立て直した「必死のパッチ」の事業承継~日本広告企業【後編】

2024.03.26

電車や駅構内、ビル、道路サイドの広告「ロケーションメディア」の老舗企業・日本広告企業(本社・大阪市)の日根野谷裕一社長は、前社長の祖父の急逝により、29歳で会社を引き継ぎ、地元・大阪から東京への進出を進めた。若き社長ゆえの苦労や周囲のサポート、「アナログ」なロケーションメディアの将来像について聞いた。

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「お前がやれ」会社で最年少29歳、突然の社長就任/東京進出を進めたら、地元・大阪のベテラン社員が離反~日本広告企業【前編】

2024.03.26

電車内や駅などに掲げられた「交通広告」、ビルや道路サイドの「屋外広告」。こうしたロケーションメディアの老舗企業・日本広告企業(本社・大阪市)の日根野谷裕一社長は、前社長だった祖父が急逝し、29歳で会社を引き継いだ。若くして事業を承継したが、東京進出などを巡ってベテラン社員と対立した苦労や経緯などを聞いた。